上は「文」の形・下は横線
U+6589
コピーできない場合
文字を選択してコピーしてください。
長押し、または Ctrl+C / ⌘C でコピー形が似た四つの文字を見比べます。文化庁の常用漢字表の音訓索引には「斉(齊)」と「斎(齋)」が別々に掲載されています。四字すべてを同じ文字として扱うことはできません。
上は「文」の形・下は横線
U+6589
文字を選択してコピーしてください。
長押し、または Ctrl+C / ⌘C でコピー上は「文」の形・下に「示」の形
U+658E
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長押し、または Ctrl+C / ⌘C でコピー上部が複雑・下は横線
U+9F4A
文字を選択してコピーしてください。
長押し、または Ctrl+C / ⌘C でコピー上部が複雑・下に「示」の形
U+9F4B
文字を選択してコピーしてください。
長押し、または Ctrl+C / ⌘C でコピー斉と斎は上部が「文」に似た形です。下部を見ると、斉は左右の縦画の間に横線が通り、斎はその内側に「示」に似た形があります。齊と齋は上部に左右の部品と中央の縦画があり、斉・斎より入り組んでいます。こちらも下部が目印で、齊は左右の縦画の間に横線が通り、齋は内側に「示」に似た形があります。上部の細部も完全には同じではないため、下部を目印にして全体を見比べてください。これは当サイトの参考字形についての説明です。
字形は共通のフォントに基づく参考画像です。コピー先では見え方が変わる場合があります。
字形が似ていることや Unicode 上の関係は、名前・フォーム・手続きでの置き換え可否を意味しません。原資料や提出先の指定をご確認ください。
文化庁の索引で確認できる対応は「斉(齊)」と「斎(齋)」です。これは四字を相互に置き換えられるという意味ではありません。
四字は別々の符号位置を持つ CJK 統合漢字で、UnicodeData に分解マッピングはありません。Unicode 17.0.0 の Unihan では斉と齊の kSemanticVariant に相手が記録されています。斎と齋の対応はこのフィールドから推定せず、文化庁の資料で確認しています。
各ボタンは、表示した符号位置の単一文字をコピーします。画像や IVS はコピーしません。原文に NFC・NFKC の正規化は行いません。
Noto Serif CJK JP Regular 2.003 の配布元フォントの cmap に対応する輪郭を、固定 SVG として HTML に埋め込んでいます。端末へのフォントのインストールは不要です。文字コードと参考字形を個別に確認済みです。
掲載字形は Noto Serif CJK JP Regular 2.003 に基づきます。字形の説明は、掲載した参考画像を並べて観察したものです。Unicode の分解データから筆画の違いを推定した説明ではありません。掲載字形の確認日:2026-11-04